あなたの愛車のカーケアをサポートします  
 
 

最終更新日 2004-6/21

         
 
ポリマー加工

 

大気中には自動車の塗装面を侵食してしまう様々な物質が数多く存在します。
そんな物質から車を保護するのがポリマーコーティングです。
その車に応じた作業工程で鉄粉等の汚染物質の除去、
塗装面の光沢復元(研磨)、丹念な手作業による細部の洗浄により、
中古車ならば新車時のような輝きを取り戻りします。
また、新車時にコーティングを施せば、塗装面を保護すると同時に
その輝きを長期間持続させることが出来ます。
   
塗装面に及ぼす劣化の原因

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  太陽光線・大気(特に紫外線)
 酸性雨(硫酸・硝酸・炭酸)
 鳥糞(鳩・カラス)
 オイル・薬品(建物の塗装ミストなど)
 塩分(海水・潮風・融雪剤)
 煤煙(工場・焼却所等)
 鉄粉(車・電車などのブレーキダスト)
   
  お客様の使用条件・保管場所によって異なりますが、
  環境公害(塗装ミスト・鉄粉・煤煙)など、コーティングでカバー出来ない物もあります。
  ご不明な点、困ったこと疑問がありましたら、お気軽にご相談下さい
   
ポリマー加工作業内容

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  ボディーシャンプー及びポリッシュ前の下準備
  ボディーチェック ・車の塗装面、板金箇所等の診断
  タイヤホイールの洗浄 ・こびり付いたブレーキダスト汚れを除去
  ボディーシャンプー ・泥や砂、水垢、細部の汚れもきれいに除去
  塗面の汚染物質の除去 ・塗装のザラ付きの原因である鉄粉、塗装ミストの除去
  マスキング ・塗装の薄いエッジ部や樹脂部分を保護
     
  コーティング前のポリッシュ・光沢復元・キズ取り
  ファーストポリッシュ ・塗装面のキズ、ウォータースポット、劣化した塗装面を除去
  セカンドポリッシュ ・塗装本来の光沢をハッキリと復元
  ファイナルポリッシュ ・コーティングの為、塗装面を平滑に整える
     
  コーティング剤塗布
  コーティング剤塗布 ・コーティング剤を塗装面全体に均一に塗布し、仕上げます
     
  最終仕上げ
  タイヤのツヤ出し 塗装面ばかりではなく、室内清掃等細部にわたる仕上げを行います
   
コーティングに対する保証について

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当店ではコーティングに対しては保証をお付けしておりません。
お客様ごとにお車の取り扱い、使用状況が異なる為、お客様が誤解をしてしまうような
保証というのは、あえてお付けしないようにしております。
 
価格表

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  【国産車】   【輸入車】  
    セダン系   セダン系
    \27,000〜\60,000   \33,000〜\75,000
    ステーションワゴン系   ステーションワゴン系
    \42,000〜\70,000   \50,000〜\72,000
    SUV系   SUV系
    \32,000〜\70,000   \45,000〜\75,000
         
 

上記価格はあくまでも基本料金です。車種・年式・程度により多少増減の出る場合も御座います。
特殊車輌に関しましては、別途お見積になります。
車種別料金の詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

   
施工後のメンテナンスについて

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  1.施工後のご注意およびお手入れ方法
    コーティング施工直後、雨にぬれてしまった場合は、なるべく早く洗車をして下さい。
近年は、酸性雨・黄砂・鉄粉等の大気汚染物質が多く、雨や汚れが付着したまま放置しておくと、
塗装面が侵食されてしまう恐れもあります。 汚れたらこまめな洗車を心掛けて下さい。
     
  2.コーティングを長持ちさせる為の注意事項
    コーティングの効果を長持ちさせる為に、下記のような洗車は出来る限り行わないで下さい。
コーティングが長持ちしないばかりか、塗装面をキズだらけにしてしまう恐れもあります。
      ・ガソリンスタンド等の門型洗車機は使用しないで下さい。
・洗車ブラシ(タイヤブラシ)を使っての洗車は行わないで下さい。
・雑巾等での洗車や乾拭きは行わないで下さい。
・コンパウンドやコンパウンド入りワックス(液体・半ネリ等)の使用はご遠慮下さい。
   
  3.正しい洗車方法について
    コーティング効果を長く保つ為には洗車が不可欠ですが、むやみに洗車を行えば塗装面に細かいキズを
つける原因になってしまいます。 キズをつけない為にも、正しい洗車方法で行って下さい。
      ・ボディーに付着している埃・砂・泥等をスポンジで引きずると、キズの原因になってしまいますので、
 最初に水をかけて埃や泥等を洗い流して下さい
・カーシャンプー
(※1)の希釈液をバケツに作り、柔らかいスポンジ(※1)にたっぷり含ませて、
 強く擦らず撫でるように一定方向に洗って下さい。
・洗い終えた部分から、泡が切れるまでたっぷりと水をかけて濯いで下さい。
・流し終えたら、乾かないうちにウエス等で水分を拭き取って下さい
       
  4.水垢・汚れの処理方法
    洗車を怠った時や長距離走行後等に水垢や汚れ、虫の死骸等が付着してしまい、
洗車しても取れなかった場合は、付属のメンテナンス剤
(※2)をご使用下さい。
     
  5.その他の注意事項
    ・木の下での駐車は避けて下さい。木の樹液等が付着した場合は、すぐに洗い流して下さい。
 放置しておきますと、塗装面を侵食する恐れがあります。
・線路付近または車の通りが多い場所等は、鉄粉が多く飛散しているため、駐車時は屋根付きの
 駐車場に駐車するか、キズの付きにくい車体カバーを出来る限りご使用下さい。
・海辺や雪道の走行後は、塩分や融雪剤等が錆・汚れの原因になるため、
 早めの洗車を行って下さい。
     
   補足
 ※
 上記内容はコーティング施工時に発行している
    「アフターケア マニュアル(施工証明書)」からの転載です。


 ※1 カーシャンプー・洗車スポンジいずれも小売販売しております。
    シャンプーは20〜40倍希釈タイプで、1リットルで1,000円になります。
    洗車スポンジは1個 100になります。 どちらも別途消費税お預かりします。


 ※2 コーティング施工時にお渡ししています。
    中身の成分は、研磨剤が少量含まれているフッ素樹脂になります。
    ワックス代わりではなく、あくまで部分磨き用ですので、車両全体にはかけないで下さい。
    無くなった場合の補充は無料です。
    補充の際は、施工証明書とメンテナンス剤用容器をお持ちの上、ご来店下さい。